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よく言われる30歳を越えると、転職活動することが厳しくなるのは本当でした。

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よく言われる30歳を越えると、転職活動することが厳しくなるのは本当でした。
まずは書類がなかなか通らず、面接に進めませんでした。話をするとアピール出来る自信はあったのに、応募する数は多くても選考に進む会社がほとんどなくて、労力以上に精神的にも追い込まれてしまいました。ただ在職しながらの活動が出来たので、お金の面では安心でしたが、辞めてから転職活動でしたら、相当キツかったと思います。
あとは転職サイトだけでなく転職エージェントも併用することで、相談にのってくれたりアドバイスをくれたり、一人だけではない味方になってくれるので、転職活動の途中からお願いしましたが、結果転職先には結び付かなかったのですが、活動の中ではとても助けてくれた存在でした。
やはり友人や家族には、率直な想いを相談できないですし、仕事そのものだけでない悩み事なんかもありますし、なんと言っても転職のプロフェッショナルなのでいろいろと参考になるお話を頂けました。

日中は現場作業、夕方から頭脳労働で残業は月に70時間~100時間あった。

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日中は現場作業、夕方から頭脳労働で残業は月に70時間~100時間あった。
時間外労働をちゃんと計算するとそれはもっと増える。
社長は残業を減らすために努力する素振りを見せてはいたが、一向に短くなる気配がない。
30代後半の、ある上司は月150時間以上の残業をこなし額面総額30万であった。
常に疲れ切った顔つきで諦めたように働く彼を見て、私は此処に居てはいけないと確信し3月一杯で退職した。
有給は使わなかったし、次の仕事も見つけてはいなかった。
すぐに、仕事を探す気にもならずダラダラとするうち時間だけが過ぎていき、気が付くと冬になっていた。
オファーが来るのを待てばいいと宣伝されていたリクナビに登録こそしていたものの、余り真剣に取り組んではいなかったのだ。
そもそも、リクナビだとかマイナビといった就職支援サイトは私には分不相応なきがしていたのだ。
敷居が高く感じている。
在職中に有給を使いながら転職活動を行い、退職後3カ月で仕事を始めた、たった一人の同期が羨ましかった。
年が明けるころに危機感を感じハローワークに通い転職活動を行った。
相談員がついてくれる若年性ハローワーク、若しくはヤングジョブなんかといわれる施設を利用した。
それでも私はどこか、他人事で其処まで真剣ではなかった。
根本的に働くのが嫌いなのだ。
出来るならば死ぬまで好きな事をしてダラダラ生きていきたいけど無理だから働く。
などといった大多数の人が思っていても口に出さない事を相談中に堂々と言うほど、開き直っていた。
なんとなく面接を受けた会社、2社目でなんとなく採用された。
残業時間は急激に減った時間外労働を正しく計算したとしても10~20時間といったところであろう。
休日も85~120に増えた。
ボーナスも今では普通に出る。
物凄く頭が悪い上に人間性に非常に問題のある上司と一緒に働く羽目になったが、それでも前よりはうんとマシだと思っている。
問題はこのまま仕事を続けて行ったとして10年後の38歳になった時、月収、額面総額26万前後って事だ。

現在中小企業において広告担当としてWebやDTP関連を一手に引きうけて仕事をしています。

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現在中小企業において広告担当としてWebやDTP関連を一手に引きうけて仕事をしています。

しかしながら,経験に乏しい私に知識や技術を教授してくださる上司や先輩はいないにもかかわらず短時間で高品質の結果を会社は求めているため,転職を考えているところです。

このまま私が転職するとすれば,現在仕事で取り組んでいるWebやDTPの力をより高められるような専門的な会社に転職したいと考えています。そして改めてその分野の知識や技術を大いに吸収し,第一線で活躍できるような人材に成りたいと思っています。

転職において私が一番気になっているのが,はっきり言って全く知識も技術も無いような私を迎え入れてくれるような企業があるかという点です。新卒と違い転職となれば,すぐにでも仕事で即戦力となりうる人材が求められると思います。そうした場合,私のような者が転職できるのか,非常に心配でなりません。

こうした転職に対する不安や心配を一緒に考え,活躍したい転職希望者と,それを応援し活躍の場を提供する企業の架け橋となってくれるような転職エージェント/サイトがあれば,そこを大いに利用したいと思います。

新卒で地元近くの農協に就職しましたが

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新卒で地元近くの農協に就職しましたが、上司の人間性が嫌いだったことと、セクハラを感じたことが原因で転職を決意しました。仕事を辞めることを上司・会社に告げてから、2~3ヶ月間転職活動をしました。貯金があまりなかったので、失業保険をもらうことは考えず、辞めた次の月から働く考えでした。
主に行ったことは、ハローワークに登録したり、地元の求人誌を毎週チェックしたり、卒業した大学の求人を見に行ったりしました。大手の転職サイトだと転職を考えている人の多くが見ており、かなりの倍率だと思うので、大手企業じゃなければ転職しない、という人でなければ地元密着の求人情報を活用したほうがスムーズに転職先が決まると思います。
私が次についた仕事はホテルのフロントの仕事でした。もともと接客が好きなので、自分に合う仕事だと思い応募しました。面接では、正社員になることも可能、と言われましたが、実際は誰かが辞めるなどして空きがでなければ正社員にはなれませんでした。面接の話と入社してからの対応では違いがあったので、面接のときに少し曖昧な表現をされて疑問に思うようなら、こちらからお断りしたほうがいいかもしれません。ちなみに、面接では必ず「前職を辞めた原因は?」と聞かれますが、絶対にマイナスな表現をしないことがポイントです。私は「接客が好きで、この業界に携わりたいと考えたから」と言いました。嘘ではないので、自信を持って発言しました。
転職活動はその時が初めてで、面接も入社したホテルしか受けず、すぐ決めてしまいましたが、次に就職活動するときはもっと慎重に、自分の求めることがしっかり守られることを確信してから入社を決めようと思っています。

前職は、某有名農機具メーカーに勤めていました。

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前職は、某有名農機具メーカーに勤めていました。所属は営業職です。担当地区を頂き、地区内の取引農家さん宅(400~500軒)を廻り所有機のメンテナンスや修理、新品・中古機の販売、展示会等のイベント案内等が主な仕事でした。
私の実家も農家ですが、農家には祝日や日曜日はありません。会社が休みだったとしても農家さんは働いていますし、機械もトラブルが発生します。その時は、担当である私の携帯電話に修理の依頼が来ます。行かない訳にはいきませんので出勤しますが、サービス出勤扱いです。
日曜日だからと言って安心して休める日はありません。いつお客さんから電話があるか分かりません。
更に農業も後継者不足や就労者の高齢化等問題を抱えていますし、私の担当地区内の農家さんも「とても新しい機械は買えない、今の機械が壊れたら農業を辞める」と言う農家さんが殆どでした。私の営業成績も上がる筈も無く、将来に不安を抱くようになりました。
無資格・未経験の私が直ぐに就職出来る程甘くは無いと思っていましたので、とにかく農機具メーカーを辞める前に転職先を探す事にしました。転職サイトを利用させて頂きましたが、通勤可能なエリアの求人が少なく、結局地元のハローワーク相談に行きました。
介護職の求人は多いのですが、資格が無いと正社員登用が難しい業界であると聞き、とにかく資格を取得する事から始めました。
市内の福祉学院に週末を利用して通いました。無事に資格を取得して本格的に就職活動を始めたのですが、私の年齢では中々面接もして頂けない状態でした。
やっと面接をして頂ける事業所が見つかり採用して頂いたのですが、それが今の職場です。
転職を考え初めてから採用になるまで、10ケ月程かかりましたが、今の職場は休日も多く急な呼び出し等は一切ありませんので、家族サービス等以前より出来るようになり、転職して良かったと思っています。

転職をする際にまず気を付けたいのが、今いる会社を先にやめないことです。

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転職をする際にまず気を付けたいのが、今いる会社を先にやめないことです。転職先は、何故転職したいのか、何故今の会社を辞めたいのかをとても気にします。在籍していれば、ステップアップしたいとか、ギャラをアップさせたいとか理由はいくらでも作れますが、すでにやめてしまってからだと何を言っても悪い言い訳に聞こえてしまいます。また、こらえ性がないと言うか、後先を考えない人なのかなと言う印象を持たれてしまいます。在籍していられるうちは在籍しておいた方が転職活動は絶対やりやすいです。
転職活動としてまず利用するのが、エージェント登録か、ウェブの転職サイトです。まずはエージェントに登録しましょう。比較的良い会社は公募せずに、エージェントを使うことが多いです。1番いいのは同業他社の知り合いがいることですが、求人情報はトップ案件なのでなかなか下っ端まではまわってきません。がわたしの今までの転職経験からすると知り合いに紹介してもらうのが1番です。
簡単なのはリクナビやマイナビなどの転職サイトです。長いこと見ていると気がつきますが、ずーっと求人を募集していたり、3ヶ月や半年に1度、定期的に求人をかけている会社があります。
これは要注意企業で、要するに定着率が悪いわけです。いくら採用してもすぐひとが辞めてしまう。会社内に問題があるとしか考えられません。
往々にしてありがちなのが、社長が創業社長でおそろしくワンマン、または役に立たないお局様や古株が先輩風を吹かせて、新入社員を叩き続ける、のふたつです。
わたしの経験がどなたかのお役に立つことを祈っております。

土日祝が休みの仕事に転職を考えており、必然的に事務職が有力となっていました。

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土日祝が休みの仕事に転職を考えており、必然的に事務職が有力となっていました。
しかし販売業やサービス業に長年従事していた為、事務経験はなく、パソコンスキルも初級レベルでした。
数社の派遣会社に登録をし、未経験で自分に合うような事務職を探していましたがやはり思うようには見つからず、結局求職状態のままとなりました。
事務経験が無いところから事務職に転職するには、まず経験とスキルアップが必要ということがわかりました。
ハローワーク主催の職業訓練や、地域のパソコン教室などに関して調べてみましたが、まずはわかりやすく資格取得を目指そうとMOSの勉強を独学で始めました。
しかし経済的にもしばらく無職のわけにはいかないので、結局慣れたサービス業で働きながらの勉強となり、結局途中で挫折をしてしまいました。
今思うと、派遣会社に登録した時点で派遣会社のキャリアプログラム制度を利用し、転職活動をしながらスキルアップすることも可能だったと感じました。
現在結婚式の準備などで仕事は控えているので、落ち着いたころにそういった方法も試してみたいと思います。

動物系の専門学校を卒業し、最初に正社員として勤めたところは個人経営の小さな動物病院でした。

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動物系の専門学校を卒業し、最初に正社員として勤めたところは個人経営の小さな動物病院でした。
入社前に「月給はこれくらい」という説明がありましたが、いざ入社するとお話とは違う少ない月給。
また入社してすぐ、社会保険はなし、病院がまだ軌道に乗っていないため賞与はなし、有給をとるのは難しい。
ということが先輩とのお話から分かりました。
私は内定をいただけたことで舞い上がり、月給だけを確認し入社を決めてしまったことを非常に反省しました。
また私は入社してすぐ院長に「病院の近くで一人暮らしをしてほしい」と言われ一人暮らしを始めましたが、月給が少ないことで生活が厳しく母から仕送りを貰わなければいけない状態だったため、入社してたった半年ですが転職を決意しました。
院長にに辞意を伝え、1か月後に退職することとなった私はまず派遣会社の登録してみることにしました。
初めての派遣という働き方は分からないことだらけでしたが、派遣会社の方の手厚いサポートにより退職後のお仕事はすぐに決まり、今現在も派遣でコールセンターのお仕事をしています。
派遣では社会保険もついていて、有給もあり、お休みも十分に取れ、月給も以前の職場より多いの充実した生活を送っています。
今ではこれからまた正社員として働くために事務系の資格を取るための勉強の余裕も出てきています。
以前の職場をたった半年で辞めてしまったことに変わりはありませんが、全く後悔はしていません。

転職は、転職サイトをみて、自分が納得する会社を選ぶのが良いと思います。

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転職は、転職サイトをみて、自分が納得する会社を選ぶのが良いと思います。

転職エージェントだけでは、情報が偏る可能性があると思っていますし、自分の仕事の幅を広げるなど、チャレンジングな紹介はあまりしてもらえないような気がします。
転職エージェントは、営利企業ですので、結局はマッチング率をどれだけ高めるかが目的であって、個人のキャリアを本気で考えてくれるとは思いません。

知人の紹介で転職をしたことがありますが、その人のその会社との関わりによって、自分の評価も異なってくることがあります。また、あとで聞きたくない話を聞かされることもあります。
知人の紹介は、チャンスがあれば入りやすいのは事実ですが、紹介者の影響を受けやすいというリスクがあることは、忘れない方が良いです

私は、転職サイトで情報を集め、自分自身で会社を探すのが一番だと思います。自由に探すことができますし、本当に自分が行きたいと思うなら、直接その会社に問い合わせれば良いだけです。
私自身、実際、採用する側の経験もしたことがありますが、そういう人の方に魅力を感じるのは事実です。エージェントに頼っている人は、少しチャレンジングな思いが欠けてるように感じます。

結局は、納得できる会社に就職することだと思いますので、自力で探すのが一番だと思います。
相談相手として、エージェントを使うという感じが良いのではないでしょうか。

私は、最初の就職の際に就職エージェントを使いました。

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私は、最初の就職の際に就職エージェントを使いました。資格を持っていたことから面白そうな会社を何件か紹介して頂き、そのときの希望であった、資格を生かせること、ベンチャー企業で面白そうな会社であること、給与がよいこと、を満たす会社に入社することができました。その会社に数年在籍した後、現在の会社に転職しました。以前の会社は入社直後は新鮮なこともあり、仕事も面白かったものの、その会社の将来性や不満も色々と出てきたところで、取引先から声をかけられ、その会社に就職することになりました。以前の会社に比べ、より高いポジションを任されたものの、私自分が思ったほど仕事ができず、色々と悩むことも多くなりました。また、当初は分からなかった価値観の違いや仕事に対する意識の違いなどにも戸惑うことが多くあります。しかしながら以前の会社は私が思ったとおり、業績不振に陥りオーナーチェンジが頻繁に行われ、退職したこと自体は間違いではなかったです。次の転職の際には、今よりも自分にあったところに転職したいと考えています。